2019年度 LOMスローガン

 

All for smiles!

 

           

                                          基本方針】

 

1. 「Change」    未来に繋がる変化を求める。

2. 「Challenge」    恐れることなく果敢に挑む。

3. 「Commit」         積極的に関わりを持つ。

 

 

 

 

理事所信

 

2019年度理事長 加藤宗一郎


【所信】

 

はじめに 

50年の節目を経て、新しい時代を築くべく歩み続ける『一般社団法人勝浦いすみ青年会議所』は、本年度創立から54年を迎えます。

55周年を来年に控え、「修練・奉仕・友情」のJC3信条のもと、諸先輩方が築き上げてきた歴史を守りつつ、色々な角度から地域貢献や社会づくりに取り組んでいます。

少子高齢化や異常気象などの差し迫った問題を前に、様々な事業や新たな取り組みを行っているこの地域において、希望の礎となり行動をし、運動を起こす事はJCにとっての非常に重要な担いであります。

平成時代の終わりを迎え、新たなる時代の始まりとなる本年度。若き情熱を持ったメンバーの力を存分に発揮し、成果とともにたくさんの笑顔がある。時代の節目に相応しい明るい1年を目指して活動しましょう。

 

 

【組織】

 

本年度は4名の副理事長のもと、1室3委員会を設置し、メンバー、地域、青少年の笑顔のための運動を展開して行きます。

ここ数年で大幅な会員拡大に成功し、約半数が経験の浅いメンバーとなっています。

しかし、全員が同じ志を持ち、失敗を恐れずに自らが進んで活動に取り組むことで一人一人が成長し、組織の活性化に繋げる事でLOMの強化を図ります。

     

 

 

【委員会】

 

【友情交流強化委員会】

組織の力こそが地域を守り、発展に向かう為の活動の力強い原動力になると考えます。

メンバーの友情を強化し、家族の理解を深め、さらなる団結に繋げる事で魅力ある組織となる成長を促します。

また、千葉ブロックや日本本会の行う事業に参加をすることで、人脈を拡げ、他のLOMの活動を知る事も大切な学びです。

活動エリアを拡げることで自己成長と組織強化の可能性を拡げましょう。

 

【外房活性委員会】

少子高齢化が加速している日本。この地域は人口減少、特に若年層流出が大きな問題となっています。

しかし、市民と企業が調和すれば、地域の衰退を発展へと変える機動力に繋がると考えます。また、自分達の住む地域の政治は自分達が変える。この政治参画意識を高めることも地域発展において重要です。

住み良い街づくりを自分達で作り上げる意識改革が起こしましょう。

 

【青少年未来創造委員会】

山、海、川、この地域には地球が育んだ自然という魅力がたくさんあります。

未来を担う地元青少年に、この地域の自然と触れ合い、体験活動を通して、郷土愛、生きる力を育むことが、地域の希望となるのではないでしょうか?

また、次世代の日本を作り上げるための道徳教育の普及も未来へ繋がる希望と考えます。

明るい未来のために、国を誇り、郷土愛溢れる、豊かな心を育む事業を展開します。

 

JAYCEEだから出来る事。JAYCEEだからやらねばならない事。JAYCEEとしての自覚と覚悟を胸にリスクを恐れずに団結して行きましょう。

 

終わりに

歴史に学び、変化を受け入れ、新たな力を生み出す事で人はまだまだ進化出来る。

この地域を愛し、守り、発展させようと日々取り組んでいる若き情熱溢れる自分達がいる。人間だけが持つ笑顔という最高の魅力をこの地域に普及させ、

All for smiles!」

みんなで明るい豊かな社会を築き上げよう。

       

 

 

 

                          

                   一般社団法人勝浦いすみ青年会議所

                    第54代理事長 加藤 宗一郎